かさいのひとりごと

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心斎橋の如く

心斎橋の如く後夜祭終わりました。
本番の方の半券を持ってくるとドリンク代だけで入れるという何ともお得なイベント。
みなさん心斎橋の如くの如く楽しんでもらえたでしょうか。
(あ、この『如くの如く』のくだりは昨日の本番前のかけ声の時に言ったらわりとメンバー感で好感触だったので味を占めてまだ使ってみてます。ステージ上でも言いましたが…。)


心斎橋の如く、良いイベントでしたね。
なんつうか、どれもこれも『熱いライブ』って感じで。
最近ちょっとおどけ気味の自分にとっては『うわー、かっけーなー。』と思う所満載の二日間。
あれだね、バンドサウンドってやっぱいいね。


最近、バンドっておもしろいなと改めて思うんですよね。
バランスというか組み合わせというか。
そういうものの集合体としてバンドというものがバーンとある。
偶然の産物か、必然の産物か。
あー、よくこの人たちが集まったなー。
なんて事を考えながら音源を聞くとなおグッとくる。

組み合わせなんですよね。
大事なのは組み合わせ。
それとそれとそれを組み合わせたら間違いない、みたいな。
食い物に例えると。
米を炊いて、お酢を混ぜて、その上に魚の切り身をのっけたら間違いない。
パンを焼いて、バター塗って、ハムを挟んだら間違いない。
ビール買って来て、こたつに潜り込んで、梅クラゲがあれば間違いない。
そんなノリで良いバンドって出来てるな、なんてこと感じます。
たとえ、例えが雑だと言われようと、おれはそういう風に感じます。


良いバンドっていっぱいいる。
2013年、たくさん出会いたいと思う所です。

そして、うちもその一つとして名前を連ねられるように。
やるぜ、やるぜ、やっちまおうぜ。


背中を押してくださいとは言いません。
ついてきてくださいとも言いません。
ただ、隣を歩いてくれたらな、と思います。
昔からの友人のように。


俺はそのつもりでいきたいと思ってます。


わがまま言うかもしれないし。
甘えるかもしれないし。
時には怒るかもしれない。
でも、それ以上に。
励ます。


なーんてね…。




ではでは。

おやすみなさい。
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