かさいのひとりごと

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ありがとう2011年

大晦日の夜です。
人気のない歩道で僕はなぜかB'zを口ずさんでいた。
運悪く自分のすぐ近くを女子大生風の女の子が歩いていて。
その女の子は僕から逃げるように早足で駅に向かっていった。
僕はなぜ『さまよえる青い弾丸』を口ずさんでいたのだろう。
わからない。
しかし。
とりあえずは見知らぬ女の子に変な人と思われたようで。
ちょっときまずい感じで2011年が終わろうとしています。


2011年もいろんな事がありました。
バンドはとにかく走って走って、たくさんの地域に顔を出せた。
ワンマンライブもできた。
色んな人が支えを改めて感じた一年でした。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。



さっきの女の子は電車でどこへ向かったんだろう。
友達と合流できたのだろうか。
大晦日。
若いカップルもくたびれたおじさんも、無口そうな男の子もモニターの前のあなたも。
新しい何か期待する日。
初日の出や初夢が素晴らしいのではない。
新しい何かに期待するほの気持ちが。
その生命力が素晴らしいのだと思う。


たくさんの人の新しい一歩に。
新しい人生に。
僕は期待したいです。
期待してしまいます。
きっと素晴らしい日が来ます。


2012年。
幸多い年になるように祈ります。
よいお年を。



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