かさいのひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リハビリテーション。

太ももの付け根を骨折した祖父は昨日からリハビリをしている。
キャッチボール、水泳、自転車、テレビゲーム、温泉街での遊び方などなど、僕にさまざまな事柄を教えてくれた元気の塊のような祖父ももう83才。
れっきとした『おじいちゃん』になってしまっている。

短距離走者だった過去の姿は見る影もなく、歩行機にしがみついてやっと歩けるというような状態になってしまった。
83才で人生で初めての長期入院。
よほど病院が嫌なのか、『退屈でしゃあないんや…。』を繰り返し、あまりの帰りたさに『わし、歩けると思うんやけどなぁ。』と言い張っていた。

そんな祖父はかわいそうにも思うし、かわいくも見えた。
そして、退屈をもて余している姿は小さい頃の自分と重なって見えてしまった。
なんとか力になりたいな、と思う。
家族だもんな。



今日はそんな一日。


一昨日からおなかの具合が悪くて、今日は熱が出そうな気配があった。
まさかこれ、『チョウカンボウ』なのか…。
この感じがチョウカンボウだったりするのかな…。



まぁとにかく。
おやすみなさい。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。