かさいのひとりごと

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大学生に謝ろう。

あのねー。
酒を飲むとおじいちゃんになるのやめよう。
ちょっとあつく語っちゃうのよね。
ほんで翌朝目覚めるとちょっと恥ずかしいのよ。

近大生のみなさんごめんね。
オオヤマさんがスピリタスとか飲ますからですよ、まったく。
あれはもうある種の必殺技だな。

『大山スピリタス』
  BOTfive店 店長オオヤマが周囲の人間にスピリタス(アルコール度数96)を振舞い前後不覚にする技(自腹で)。
  舌、内臓器官、明日の目覚めへ大ダメージを与える。
  
ザンギェフ系の技だからコマンド入力はきっと〔→↑←↓ P〕とかかな。
それかエドモンド系で〔Pボタン連打〕かもね。

ドスコイ。
ほんま恐怖だ。

でもイベントはおもしろかったな。

そしてとにかく近大生のベニー君がすごかった。
あんな声、めったに出るもんじゃないよね。
Xを歌えるんやもんね。
ウィンドスケープのリュウさんがのけぞって喜んでたもん。

ほんで、ベニー君を見てると大学時代の友達を思い出すんですよね。
今は名古屋にいるみたいなんだけど、そいつはめちゃくちゃ歌が好きな奴でさ。
かなりのハイキーの持ち主なのよ。
ビーズをさらっと歌えるような奴で。
二人で大学前の飲み屋で4時間くらい歌がどうのこうのって話したりして。

ただね。
そいつは歌いたいんだけどどうしたらいいかわからないって感じだった。
軽音サークルに入ってたけど、最後まではやってなかったんじゃなかったかな。
なんとなくやけど、色んな考えがそいつの中でグルグル回ってそいつを閉じ込めてるようで。
情熱はある、才能はある、でもどこか遠い目をしてた。

俺ずっと思ってた。
こいつに良い仲間が見つからないかなーって。
仲間がいると続けられたりするじゃない?
まぁ、俺が歌を続けてるのもそういうのが理由だったりするし。
飲み屋でミックスナッツを食いながら一人でブルースを漂わすそいつよりも、大勢の仲間とゴスペルやってるそいつが見たかったわけですよ。
進み続けてほしいなーってね。

色々と思い出しちゃったりして。
だからってわけじゃないけど。
大学生たちにおじいちゃんっぷりを発揮してしまったわけですよ。

嫌いにならないで!

俺はきっと自分がよくなっていくことよりも人がよくなっていくとこを見るのが好きなんでしょうね。
とは言っても。
東京で俺の歌を待ってくれてる人もいるし。
地元でワクワクしてくれてる人もいるし。
そんな人たちに『笠井ごときに負けてられるか。』って思ってもらえるようにがんばらないとね。
俺も。


つらつらと書いてきたけど。
ほんと、大学生のみなさんゴイスのみなさん対バンのみなさん。
ごめんなさい。
とにかく。

嫌いにならないで!!


そして。
今日はめろでぃあんツアーファイナルの打ち上げの時に『嫌いにならないで!』を連呼していた(らしい)ウォッカさんのいるノーアルコールノーライフのみなさんと飲み会です。

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