かさいのひとりごと

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明太子の話題forever

こんばんは。
以前、明太子とたらこってどう違うのって話題を書きましたが。
なんと。
友人からメールで答えが送られてきました。


ここに載せます。


《友人のメール》

気になって調べました。
「たらこ」と「明太子」。もとは同じものです。「たらこ」と「明太子」の原料は、北海道近海や朝鮮半島東岸、ベーリング海、アラスカ湾、ロシア海域など北海に生息するタラ科の魚・スケトウダラの卵巣です。
スケトウダラの卵(原卵)は、肌色に近い赤黄色をしています。これを塩漬けにしたものが「たらこ」です。ここで出来上がった「たらこ」をさらに、極上昆布の出し汁と日本酒、みりん、唐辛子で調合した独特の調味液に漬け込んだものが「辛子明太子」となります。
では、どうして「明太子」といわれるようになったかといいますと、韓国ではスケトウダラのことを明太(ミョンテ)と呼んで、乾燥魚や塩辛にして食べてきたからです。
この韓国の調理法を日本流にアレンジし、日本人の味覚に合うように作った辛子漬けのものを「辛子明太子」、塩漬けにしたものを「明太子」と福岡など西日本では呼んでいます。
東日本の方にとっては「たらこ」の方がなじみが深いかもしれません。
北海道では、たらこの色が紅葉のように紅いことから「もみじ子」と呼ぶ所もあります。






メールを読みながら思わず吹き出してしまいました。
まさかこんなに丁寧な解答が返ってくるなんて…。
赤ペン先生みたいだ。


しかし。
ブログを読んでわざわざこんなに丁寧なメールを送ってくれる友達がいるなんて僕は嬉しいです。
ありがとう。



そして、福岡の人は明太子の消費量が多いんだろうかという疑問については博多花丸・大吉が『福岡の人間はそんなに明太子食べないですよ!』って言うてたのでそれを鵜呑みにしましょう。


解決です
すべて解決です。

みなさんありがとうございました。


っていうか。
正直、この話題に興味ないですよね。
なぜ明太子についてこんなに書いたのか自分でもわかりません。

僕の心は明太子のように赤く染まっていくのに対し読んでくれた人の心は白んでいってるような気がしてなりません。
冷蔵庫の中にはまだまだあごおとしがありますが、このへんで一度ピリオドを打とうと思います。
明太子の話題に。



ありがとう明太子。
また会う日まで。

さよならは言わないよ。

ありがとう。
ありがとう。


そして。
ごちそうさま。







そして。
おやすみなさい。
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