かさいのひとりごと

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私の命を特価品にしないで。

こんばんは、笠井です。
今日、通りがかりのファミマの店頭にこんなポップが。

『フライドチキン
\137→\120
そして今なら…
6本box→\600』

みたいな感じ。

嬉しい値引きなんだけどね。
でもさー、これってさ。
にわとりの命の値段も下がってるわけだよね。
なんだか少し引っかかりました。
殺されました、本来147円で売られるはずの私の足は120円にされました、私を殺した人たちの都合で。
みたいなさ。
なんかちょっと切ないなーって。
命の値段とかって考えると大げさだけどさ。
自分や家族の事に置き換えると嫌だなーとかさ。
まぁちょっと想像したわけですよ。


全然これからもフライドチキンは食べるよ?
しかも安売りを狙って買いに行ったりするよ?
どうにもなんないし、思いついたからと行ってどうのこうのと行動する気も全くないよ?
ただまぁちょっと思いついて、しばらく考えにふけって、ほんの少し暗くなったり平常に戻ったりしただけですよ。
今日の大阪の空模様みたいなもんですよ。
何か思い出したみたいに雨が降ったり止んだりしてたでしょ。
それと似たようなもんです。



デフレっていろんな生命の値段が下がっていくみたいで嫌だねー。
物の価値、人の価値、労働の価値などなど…。



とりあえす、これからは今まで以上の気合いで『いただきます。』と『ごちそうさま。』を言おうと思います。


目には見えない価値の創出。
何かの足しにはなるでしょう。


全ての命が特価品にならないように。



えい、えい、おー。
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