かさいのひとりごと

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それでも僕はやってない。

『それでも僕はやってない。』っていう映画があります。

痴漢の冤罪事件で被告が闘うっていう内容なんですけど。

あの主人公はすごくがんばったんだな、と思います。

ラストの『控訴します。』がかっこいいんだよね。

芯のある口調でさ。

今日、ぼくは速度超過で切符を切られました。

35キロくらいで走ってたのに49キロ出してたってことで切符を切られました。

速度計を見ながら走ってたから速度は出てなかった。

それなのに捕まりました。

絶対におかしかったから抵抗したんです。

でも、最終的に『仕事に間に合わないんでもういいです。』って言っちゃったんですよ。

結果的に仕事場にも迷惑かけなかったし丸く収まったんだけどさ。

今思えば、なんでもっと戦わなかったんだろうって思うんです。

すさまじく悔しいです。
何か自分の中の大事なものをなくした気分だ。

やってもいないことをやったと認めてしまうのもかっこわるい。

適当な根拠で取り締まりをしてしまう警察もかっこわるい。

泣き寝入りするしかないんだろうか。

胃がムカムカする。



とにかく悔しいです。



では。
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