かさいのひとりごと

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やんややんや。

20090814224821
やぁ、おひさしぶり。

笠井です。

中国地方ツアーから帰ってきてよくもわからない無力感にさいなまれ、気づけば今日まで更新ご無沙汰でした。

常に前には向かっていましたけどね。



ハイサイ。

髪の毛を切りました。

美容室の方には『夏まっしぐらにしてください。』とオーダーしました。

すると彼女は『じゃあ、お盆っぽくしておきます。』と応えてカットしてくれました。

とても21世紀的になったと思います。


さてさて。

pupa music festival09が終わりました。

野音のステージは広くて気持ちがよかったです。
めろでぃあんのライブ途中、風が吹いてライブペイントのビニールシートがにわかにてんやわんやしてましたがあれはぼくが足元のスイッチングをミスったせいでしょう。

まことに申し訳ない。

次はスイッチングのミスで竜巻を起こしてみせます。

フジタ5を目指します。
みなさん、フェスティバルは楽しんでいただけましたか?

個人的には楽しかったのですが、ライブペイントやフリーマーケットの方々にあまり焦点が当たっていなかったのが心残りです。

アーティストさんたちのハートが震えて手が勝手に動いてしまうような音楽を奏でないといけませんね、ぼくらも。

タオルにバンド名が入ってなかったのは残念でした…。

せっかく気合いで告知したのに…。

でもしかし、仕切りのTGprojectのみなさんは本当にがんばっていたと思います。

企画に準備に運営にと、本当におつかれさまでした。
そしてありがとうございました。
おかげで貴重な経験ができました。

とりあえず、ぼくが望むのは次回も続けてほしいということです。

ぼくらがさなぎならフェス自体もまだまださなぎです。

いつか大阪の名物フェスとして羽ばたくまでしぶとく続けて行ってほしいです。

バンドだってしぶとく続けないとあかんわけやしね。


っていうか、あの日はお客さんが最もタフでしたよ。

すばらしいし、すさまじいパワーだと思います。
ありがとうございました。


最近よく考えます。

ライブにおいて大切なのは、『気持ちを前に出す事』よりも『メッセージを前に出す事』なんだと。

人が聞いてる自分の音を想像しないといけないし、自分の音の聞こえ方を想像しないといけない。

少しのニュアンス、集中力の方向の変化で小さいけど劇的な変化が得られるのではないでしょうか。

結局、バンドは一人で成り立ってるのではない。
ライブはバンドだけで成り立っているのではない。


よく考えます。


たぶんぼくにとっては『何かに近づきすぎないようにする』というのがコツのようです。




ふー、良い音作りしよう。

とりあえず、りょうくん。
アンプ売ってくれ。
五万円でいいでしょ…。
だめでしょうか。
許してください。


それではみなさん。
夏まっしぐらでがんばりましょう。
夜はすでにすずしくなってきました。
夏にしがみつきましょう。





じゃあね。
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