かさいのひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事前に祝われた気分になってみよう。

笠井です。

毎年、誕生日が終わった後に『みなさん、お祝いありがとう。』とか『今年一年もがんばります。』みたいな事を書くんですけど。
なんか、あれですよね。
毎年だと読んでる人は新鮮味がないんじゃないかなと思ったんですよね。

と、いうことで。
今年は事前に書こうと思います。

みなさん。
僕、明日、誕生日なんです。
すごいっしょ。
産まれたんですよ、明日。

当時の今頃に遡ってみましょうか。
誕生日前日、1984年11月30日午前2時頃。
当時の母親は入院中で病室のベッドで寝てるのでしょう。
父親もおそらく寝てる頃でしょうね。
陣痛も始まるまえです。
朝に目覚めればラマーズ法の復習に余念がない事でしょう。

しかし、僕は第二子だから。
そんなにテンションは上がってないのかな。
『出産とかぁー、4年前にも経験してるんでぇー。』みたいな感じだったのかな。
なんか嫌だぞ。
それは嫌だ。
そこはこれ以上無い初々しさを持って対応してほしい。
こっちは今から産道を抜けるんだからさ。
長年親しんだへその緒を切られて、口から栄養を摂らないといけなくなるんだからさ。
っていうか、そもそもまず『おんぎゃあ。』を言えるかどうかだよ。
これ言えないと肺呼吸できないんだからさ。
練習のしようもないわりにぶっつけ本番じゃん。
けっこうおっかなびっくりな感じだから。
優しさで包んでいこう。
そしておくるみに包まれよう。

だがしかし。
現在から振り返ってみると。
姉ちゃんより写真が少ないんだよね、俺。
小さい頃の写真が姉ちゃんの半分以下くらいしかないんじゃないかな。
やっぱ初々しい感じはちょっとアレだったのかしらね。
一時期、写真が少ない事に反感を覚えた時期があったよ。
そう、多感な頃にね。
思春期ってやつさ。

そんな思春期を越え。
思春期という荒波にもまれ、流され、溺れ、沈み、浮き上がり、顔を出し、陸に着き。
なんとか明日、誕生日を迎えます。
みなさん、今からお祝いメールを用意している事でしょう。
たくさんのお祝いメール、ありがとうございます。
未来の事なんで、あんまりわかんないんですけど。
きっと3通~5通くらいは来るんじゃないかと考えています。
文面には『今年一年も良い年にしてねー☆』的な事が書いてあるでしょう。
自分に送られてくるかもしれないお祝いに対してわりと斬新なアプローチを試みております。
それに対して僕はおそらくこう答えます。
『ありがとう。今年も良い年にするよ。』と。
しかし誕生日は明日なんで。
『来年も良い年にします。』と今は言っておきます。
毎年、この時期は誕生日に『良い年にしてね。』って書かれてて、年賀状にも『良い年にしてね。』って書かれててプレッシャーをかけられるんですよね。
めでたさ≒プレッシャーなんですよ。
まぁそこはプレッシャーはねのけて乱反射しないといけないんで、なんとか踏ん張りますけど。

そして。
さっきからお礼の未来系を探してるんですけど見つかれないんですよね。
現在なら、ありがとうございます。
過去なら、ありがとうございました。
とか言えば良いんだろうけど。
未来に受けるであろうお祝いに対する感謝を示すにはなんて言えばいいんだ。
ありがとうございますでしょう?
ありがとうございましょう?
なんだか、訳がわからない。

気を取り直して。
とにもかくにも。
明日12月1日、僕は誕生日を迎えます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
こんなに大きくなりました。
母親にはプレゼントに『暖かい肌着』をいただきました。
ありがとうございます。
しかし、僕が誕生日を迎えられるのは母親のおかげなのです。
父親もえらいのです。
ありがとうございます。
これからもがんばります。
もう少し、わがままを聞いてください。


長々と失礼しました。
それでは暖かくしてお休みください。



おやすみなさい。

スポンサーサイト

僕に何ができるんだろう?

悲しいことは多い。
両手や個々人のハートでは抱えきれないほど。
そう、溢れるほど多い。

降ってくる。
沸き上がってくる。
突き抜けてくる。
駆け抜けて行く。
いつの間にか。
唐突に。
誰かの悪意?

かっさらっていく。
気づけばその渦の中にいる。

自分自身が。
知らない誰かが。
よく知る誰かが。
もしかしてあなたが。

でもそんな時。
『僕に何ができるんだろう?』
なんてことは考えない方が良いような気がする。
これは最近のムードなんだけど。

わざわざ追いつめる必要はない。

何もできなくてもあなたはあなた。
何かが出来るからあなたである。
そんな事はない。

そんな事は必要ではない。

例えば。
おでこに吹き出物ができそうだったり。
腰回りにお肉がつき始めてたり。
腹筋はいつになっても割れなかったり。

それはそれで良いような…。

レットイットビーなのか。
転がる石のようになのか。
明日は明日の風が吹く。
なるようになる。
まかせる。
流れる。
耐える。
少し泣く。
ちょっとがんばる。
認める。
手放す。
認める。
受け入れる。


なんというか。
そういうのは。
愛なんだと思う。


明日が楽しみだ。
とか、たまに言ってみるのも良いと思うんだ。
冒頭。
悲しい事は多いと書いた。
それは間違いの無い事実。
でも。
それと同じくらいか、少し見えづらいくらいの割合で。
楽しい事も転がってると思うんだよ。

転がってるんだよ、きっと。

だからってわけじゃないけど。
ハッピーに過ごしてください。







おやすみ。

水曜日の人たち

こんばんは。

遅くなりましたが。
11月17日アメリカ村サンホール。
見てくれたみなさん、ありがとうございました。

この日はweather spoonとの対バンだったので、とても嬉しかったです。
俺はやはりweather spoonがとても好きです。
単純に、『届いてほしい。』とか思ってしまいます。

本当に良い夜を過ごさせてもらいました。
ありがとうございます、サンホール。


ただ、一つ悔やむとすればweather spoonトラノさんを『オッパー』って呼んであげられなかったことですね。
今頃トラノさんのブログをチェックしてしまった。
後悔は先には立たないぜ。

そうだ。
後悔は先には立たない。
後から悔やむものだから先にはできない。
そりゃそうなんだけど。
昔、俺は未来の後悔を今の時点でしちゃうような奴だったと思う。
高校生の頃とか。特にそう。
今思えばただネガティブシンキングで妄想が頭の中を東奔西走駆け巡って、頭の中が活発になりすぎて簡単に言うと臆病だった。というだけの話なんだけど。
大人になるのが嫌だったんだよ。
良いイメージが何も無かった。
高校生の俺は『今より自分が輝く事はもう無いと思うよ。』とか、クラスメイトに言ってた気がする。
後悔は先には立たないからもうどうしようもないんだけど。
今から過去に遡れるならマジでグーで殴ってやりたい。ほっぺたをパンパンに腫れさせてやりたい。
ただ、当時の俺の閉鎖的な感じがあったからこそ、大学時代もはっちゃけることもなく、勧誘されたマルチ商法に手を出す事も無く、変な垢抜け方をすることもなく過ごせたんだけどね。
大学に進学して、周りの奴らが大学デビューを華々しく飾る中、俺はどんどん殻に閉じこもったよ。
シジミとか、アサリとか、そんなやわな殻じゃないよ。
でもシャコガイほどごつくもないの。
殻の程度はどうだっていいと思うんだけどさ、まぁホタテくらい。
ホタテくらいの殻に閉じこもった、家の外には出るけど精神性はそこそこの引きこもりだったわけ。
ただ。
そんな俺にも数人くらいは友達がいて。
ホタテマン笠井が殻を全開にできるような奴がいたの。
殻をグイグイ開けてくるような奴でさ。
こいつがいて助かったなーってめちゃくちゃ思うし。
そんな奴だからこれからも大事にしないとな、なんて思うんだ。
たださー、何をしたら良いのかわからないんだよね。
今そいつがしんどい状況にあるのは知ってるんだけどさ。
人生は何が起こるかわかんないっていうけど。
まじで、何が起こるかわかんないんだな。
奇跡でも起きないかなー。

なんか、まとまらないなー。
っていうか。
最近わりと垂れ流しだね。
書き始めてからテンションがどんどん変わっちゃうのよね。
いやー、すまん。




おやすみなさい。

ミナミホイールお疲れさまでした。

こんばんは、笠井です。

ミナミホイール、楽しかったですねー。
ライブハウスをぐるぐる回ったみなさんは良い出会いがあったでしょうか?

今年は三日間、色んなとこに見に行ったけど本当に楽しかったです。
色んなバンドがいて、色んな人間を垣間見て、色んな音があって。

深い。
奥が深いのです。


そして僕もホイールの一部としてライブをやれたんですけど、やっぱミナミホイールでのライブって独特です。
いつものイベントとは空気感が違うの。
緊張もするし、思ってもみなかった自分が出て来ちゃったりもするし。
でも最終的にはすごい楽しかったです。

しかし、もっとタフになんないとな。
がんばるっす。



っていうかさ。
最近、なんか実感するんだけど。
俺ね、歌うの好きだわ。
そんなに歌がうまいわけではないんだけどさ。
なんかね、楽しいのよ。


なんだか。
文章としてまとまんないけど。
とにかく。
三日間お疲れさまでした。
僕にとってはすごく良い三日間でした、ありがとう。



あと、言い忘れてた事が。
めろでぃあんを見に来てくれたみなさん。
ありがとう。
あなたたちは最高です。




ほんじゃおやすみ。

ミナミホイール

こんばんは。
明日からミナミホイールが始まりますね。

あの学祭を大規模にした感じがとても好きです。
今年はどんな出会いがあるんでしょうか。

楽しみです。

ぐふふふふふ。


そういえば。
しのはらともえは今どうしてるんでしょうね。
舞台なんかには出てるんですかね。
あの人、あんなにぐふぐふ言うてたけど。
普通の奇麗な女の人ですもんね。


普通の奇麗な女の人かー。
奇麗な女の人かー。



ぐふふふふふ。


なんか、高校生みたいな文章だ。


高校生みたいに明日から三日間、ミナミホイールを楽しむぞ。

そういうことだ。


ハッピーに生きよう。



じゃあな。

あ、埼京線だったんですね…。

笠井です。


目撃してきました。

今夜の西川口ハーツはまじですっげーおもしろかった。
パラダイスだ。


グッときたの。
ほんとにグッときた。


でも、この気持ちを作るきっかけはバンドなわけで。
バンドってすげーなって思った。
俺たちは楽園を作る人たちなんだね。
いやー、まいった。


再認識、バンドってすげーよ。
再認識、俺はボーカリストだ。


今更かって感じだけどさ。
すごい思ったの。
輪郭がくっきりした。




この2日間。
いろんな人に心配かけながら迷惑かけながらお世話になりながら東京をぶらついたわけだけど。
ときめいたの、俺。
この感じ、少しずつだとは思うけど、歌に溶けだしていく気がする。



やばい、思春期がカムバックしてきた。
いやー、まじでときめきドキュンっすわ。


ほんじゃ、夜行バスに揺られて帰りまーす。

これが山手線か。

笠井です。

千葉ルックと下北沢ガレージ、ライブ終了しました。
ありがとうございます。


メンバーは無事に大阪に着いたようです。
ぼくはまだ東京にいます。
打ち上げで飲んでたら楽しくなっちゃって、そしてライブの翌日の友達のイベントに行きたくなっちゃって、東京に残っちゃいました。


そして昨日、友達のアーティストの子がイベントをやるというので見てきました。

『ソウゾウパーティー ~革命前夜のアトリエ~』っていうやつです。


ぼくは歌で表現しますがそこには身体表現だとか、写真だとか、物を作って表現したものだとか、トークディスカッションなとがありました。

はっきり言うと『すごく疲れた』という感じです。
ものすごい気を張りました。
全く自分とはちがうフィールドだし、外国に来たみたいな気分でした。

今も思い出すと胃がモゾモゾします。


でも、これがいいんです。
この異物感。
これを消化する事が大事なんだと思います。


でも、ちょっと疲れちゃったもんで、途中で帰って来てしまいました。
ごめんね。


その後。
the rutusのベース教順と渋谷で飲んだんですけど。
バンドの話とか色々と盛り上がっちゃって、夜行バスを乗り過ごしまして。
今に至ります。


今夜、バスで帰ります。
しかしその前に。
西川口ハーツへbutterfly inthe stomachを目撃しに行ってきます。


目撃するのだ。

もうしばらくで出発です。

こんばんは、笠井です。

もう少しで出発します。
明日から千葉、東京とライブをします。



気をつけて向かいます。
がんばるぞー。



おーう。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。