かさいのひとりごと

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少し時間が空いてしまいました。

少し更新が空いてしまいましたね。
おはようございます、笠井です。


広島から帰って来てから、個人的な弾き語りのGOZAフェスとめろでぃあんとして神戸太陽と虎でのライブがありました。

見に来てくれたみなさん、ありがとうございました。

とにかく、気を引き締めます。

いつもありがとうございます。
本当にありがとう。

かっこいいとこ見せなきゃならない。

練習だ、練習!
がんばる!



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広島ナミキジャンクション

ただいま大阪に戻りました。
朝日の今回も朝日の訪れと共に更新してます。

広島ナミキジャンクション。
ありがとうございました!

一年ぶりにもかかわらず覚えてくれてる人たちが居て、なんだか嬉しかったです。
お昼ご飯に入った『へんくつや』の大将も一年前と同じだったように思います。
彼はこの一年間、毎日お好み焼きを焼いてたんですね。
僕たちはこの一年間、色々とありつつもバンドを続けていました。
お客さんたちはこの一年間、毎日を過ごしつつも僕らの事を覚えててくれました。

それぞれの毎日と一年間を経てまたお会いできました。
まさにジャンクションですね。

次に会う時はもう少し短い、いや、もっと短い間隔で出来ればと思います。

とにもかくにも。
僕は無事に家に着くことができました。
ありがとう。

米子ラフズのみなさん、広島ナミキジャンクションのみなさん。
僕たちにライブをさせてくれてありがとうございました。
またよろしくお願いします。


では、おやすみなさい。

米子ラフズ

米子のみなさん。
ありがとうございました。
鳥取県でたくさんの人に見てもらえて俺はうれしいです。

とにもかくにも。
ありがとうございました。
鳥取!
また来るからな。
覚えておいてくれコノヤロー。


今は金城のおばあちゃんちにいます。
おばあちゃんは孫に会えてとても嬉しそうでした。
ぼくはルービーをミーノーで最高な気分です。
朝ズバな気分です。
もう朝五時前なんですね。

鳥取県は夏の終わりな感じの蝉の声が聞こえます。
大阪の人たち、俺たちは無事に帰るぜ、成長して。
鳥取の人たち、俺たちはまた来るぜ、成長して。

とにかく。
ありがとね。

朝日の訪れを感じながら俺は寝るぜ。


じゃあね、またね。



おやすみ。

祇園祭なんですね。

京都では祇園祭の季節なんですね。
昔は原動機付き自転車で京都の方まで行ったものです。
片道2時間半ほどでしょうか。

やはり。
電車で行って見る京都と原チャで行って見る京都は見え方が全く違います。
空腹で食う食べ物は異様にうまい、この原理と同じ事が言えます。

京都駅ビルと書いていて思い出しました。
日没後の8時くらいでしょうか、原チャで行ったのでせっかくだから駅ビルの屋上にでも上がって夜景でも見てみようかしらなんて軽い気分で展望台に上がってみたら、そこはカップルだらけで非常に気まずかった、そんな記憶があります。
すぐにでも逃げ出そうかと思いましたけど、そこはやはり、男の子ですから。
勇気をしぼって缶コーヒー片手にしばらくの間たたずんでやりました。
二十歳の夏です。
なんなんでしょうね、あの感覚。
街はみんなのものなんだぞ。
夜景は一人でも見たくなるものなんだぞ。
カップルの為だけのものじゃ、ないんだぞ。

俺は、ちょっぴりロマンチックに浸りたかっただけなのに。

そうです。
ロマンなんです。
ロマンが大事。
仮にワープができるようになったとして。
最初はその技術に感動するだろうけど、技術が常識になっちゃった後は移動すること自体にはほとんど感動しなくなるだろうと思うんです。
そんな気がする。
ただただなんとなく、証拠も無いのにそんな気がする。

と、いうわけで。
十五の夜も、二十歳の夏も、己の存在理由と無力感との戦いだったわけですね。
缶コーヒーとバイクと性別だけが私と彼の共通点であります。
彼は真面目、私は不真面目です。

生まれ変わったらもうちょっとわかりやすいものになろう。


さて。
さてさて。
ここまで読んだあなた。
いまいち暇人なあなた。

明日ぼくはライブっすわ。
大阪ルイードにて。
出演者のオムニバスCD、いや、オムニバスコンパクトディスクが先着でもらえる気前の良いイベントだそうです。
見に来なはれ。

そしてその後は短いですがツアーです。
米子、広島とライブしてきます。

とりあえず。
とにもかくにも。
セーフティドライブです。


さぁ、ご唱和ください。

セーフティドライブ!


ありがとうございました…。

ぼくがぼくであるために

こんばんは。
久しぶりですね。

なんというか。
今日はバイクで新御堂筋を走ってる時に鼻の頭があつくなりました。
今日、僕は7時間ほどスタジオに入って5~6時間くらい歌ったのかな。
今日も歌えてバイクに乗って家に帰る。
家に帰ってパソコンを開いてこんな文章が書けてる。

その未来、その現実、こんなふつうの事。
これを奪われた人がいて。
正直、2回くらいしか会った事がないんだけどなぜか少し胸がうずく気持ちがして。

僕たちはいとも簡単に殺人者にもその被害者にもなる。
なるというか、なりうるというかなってしまうというか…。

だからといって。
一分一秒に感謝しよう、とかそんな大げさな事は言うつもりはないし。
彼の分まで、なんてことも思わない。
誰かの分まで生きます、なんてのはどこか偉そうな気すらする。

なりかわろう肩代わりしようなんてことはこれっぽっちも思わないけど。
ただ、自分らしく、もう少しがんばって生きないとな、と思いました。


こんな気分になった自分に少し驚いてます。


俺はかなしい。
かなしいです。


おやすみ。


わたしまけましたわ。

ワールドカップ。
日本はパラグアイに負けちゃいましたね。
残念です。

って。
これ書くの今さらって感じですか。
でも、まぁ少し書きます。

僕は長友さんのプレーが好きでした。
動き回って相手の得点源を止めるっていうあれね。
すごい良いと思う。
高校生の僕はバスケットボールをしてましたが。
相手の得点源にへばりついて点を取らせないようにするポジションでした。
っていうか、勝手にそうなってた、なぜなら僕には得点能力が皆無だったから。
そんな暗い背景をよそに僕はディフェンシブにがんばってました。
時には金髪で、時には赤い頭で試合に出て審判に目をつけられながらも健気にディフェンシブでした。
ただ今だから言える事は、僕は坊主頭の選手が苦手でした。
いかにも『部活動一直線、監督、俺、やるっす!』みたいな奴。
すんごい苦手。
なんか、ビジュアルイメージがとことん筋肉質でとことん運動量多そうでしょ。
体育館の行き帰りのチャリンコはハンドル絞って手には軍手でしょ、どうせ。
実は隠れてタバコ吸ったりしてて両親には思春期特有のぶっきらぼうだけど、意外と弟と妹には優しい、みたいな感じでしょ。
で、けっきょく、そういう奴らはコートの中での運動量が多くて、基本的に筋肉質なの。
苦手だったなー。
あらやだな お前の二の腕 ちょーやだよ。
詠んじまったよ。
で。
長い脱線をしたけど、とどのつまり、僕は長友さんが好きです。
ニュースによると海外のチームから注目が集まってるみたいですね。
すばらしい事です。

そして。
遠藤さんが好きです。
もうすでに僕の中では『ヤットさん』と呼んでしまってるわけですが。
僕のとどまる事を知らないミーちゃんハーちゃんさがブロードバンドを通して垂れ流されて行ってるわけですが。
気にも止めない。
僕はヤットさんが好きです。
個人的な感想なんで、クレームとかはやめてほしいんですが。
あの、『うさん臭さ』。
たまんなくないっすか?
デンマーク戦でフリーキックを決めた後のあの少年のようなジャンプ。
あのジャンプ時に振り上げた拳は、確実そして的確に僕の胸きゅんポイントを射止めました。
恋のみぞおちに入りましたねー。
僕もあれくらいうさん臭さを出したいもんです。
まぁ、うさん臭いというより、飄々としてるっていう方が真に迫るんでしょうか。
まぁそこの表現の事はいいとして。
ヤットさんが僕は好きです。

これから日本サッカーは強くなるんでしょうかね。
それがどうなるかはわからないですけど。
日本の子供たちには確実に希望の持てる未来像として胸に残ったんじゃないですかね。
そしてサッカーについて考える力はぐっと伸びたでしょうね。
組織プレーの中で自分の役目は何か、とか、これくらいできる人は年俸いくらもらえる、とか。
お金の話をすると無粋ですが。
野球選手は人気ですけど、あれには選手たちがいくらもらってるかが明確にわかるからというのも一つの要員になってると思うんですよね。
もちろんテレビに映れる、夢を与えられる、女子アナと知り合えるってのもあるでしょうけど。
契約更改のニュースや入団会見のニュースを見て、『あ、この人は◯◯円もらってるんだ。』ってのは自分の将来に結びつけやすいと思うんですよ。
今回のワールドカップで日本チームは活躍して、たくさんの選手が契約金◯◯円でどこどこのチームが名乗りを上げてるっていう風になってますよね。
増えるでしょ、サッカー選手志望の子供。
とにもかくにも、すごく良い結果になったなと思います。

ただ、石川遼が流行れば子供にゴルフをさせ、ワールドカップが流行れば子供にサッカーをやらせる、みたいな親は増えてほしくないですけど。
あれはなんか気に食わない。
僕には子供がいないからわからないだけなのかもしれないけど。
あれを見ては。
子供は操り人形じゃねーよ。
とか、思ってしまう。

時代が時代なだけに子供に色んな習い事をさせて能力をつけてあげるってのは悪い事ではないけどね。
これについてのひとりごとはまた、機会があれば書きます。

とにもかくにも。
ワールドカップはまだ続いてますけど、日本代表の戦いは終わりましたね。
熱い感動をありがとうって言うことなら誰にでも出来るし、ありがとうと言いながら涙を流すのは感受性日本代表の徳光さんがやってくれますんで、あんまありがとうとか書いてもしょうがいないですけど。
僕がワールドカップの熱戦を見て思った事は。

岡田監督は水木しげるの描くキャラクターにそっくりだって事。

それくらいですね。



はい、おやすみなさい。

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