かさいのひとりごと

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ひとりごとだ。

他のバンドの名前をいっぱい出して書きます。
失礼、無礼、色々とあるかもしれませんが。
許してください。

なんせこれはぼくのひとり言と名をうったブログなもので…。




今週。
いっぱいライブを見た。
ロック大将に出たおかげで他の予選を見せてもらえたり、ラッキーだった。


中でも。
「さすがだな」って思ったのは『ロゴミント』と『Dear Loving』(横文字をうつのが面倒なので次からディアラビと書きます。)だ。

ライブがちゃんとねってある。
不思議なことに自然と体がのっていくんだよね。
ロゴミントはワンマンでかなり長時間のライブだったけどあんまり時間を感じなかったもんね(とはいいつつ途中で徒波に会いに抜けてしまったけど)。
ギターの人もツネザワやマサさん(名前違ったらすみません)が歌ってるとこではしっかりと支え、ソロなんかでは「ガオーッ」って感じで出てくる。
わかりやすく感動させてくれたな。
失礼かもしれないけど、リンダさんがあんなにかっこいいとは思ってなかった。
けど、とてもかっこよかった。

ディアラビのライブではさ。
隣にいた男の子がビジュアル系のライブ会場の独特の雰囲気に笑ったりしてたけどさ。(だってサビでみんなが勢い良く手拍子したりするわけじゃない?)

それを狙って作ってるんだもんね。
たいしたもんだ。

あの壁はでかいねー。
聳え立つ感じだ。
ディアラビ山脈だ。
金脈を見つけられるかな、めろでぃあん。


「さすがだな」な話はこのあたりで置いておこうか。
探せば他にも出てきそうだけど、まぁ、おいとこう。


この人の声がすごかったなぁってのもありました。
『ACUTO』と『HALO』。
ぼく個人の感想やけど、この二つのボーカルさんは独特の声でした。
それだけでまず一つ武器がある感じだ。
声が独特だと聞く人によっては好き嫌いが分かれるかとは思うけど、歌の作り方によっては一発で観客をノックアウトしちゃうもんね。
そういうボーカリストになってほしいし、そういうボーカリストとしてバンドで作っていってもいいかもしれない。
ギターはアンプやエフェクターで何かと音が変えられるけど、声は生まれもってのもんだし。
その本人の力だけではどうにもならないからね。




そんなこんなでぼくは今週いっぱいライブを見ましたよ。
普段はそんなに見ない方なんで良い経験になりました。
おもしろかった。




と、言いつつも。
この一週間でたくさんのものが壊れましたけどね。





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大阪ロック大将

大阪ロック大将。
無事にグランプリ大会に進出できました!
応援ありがとうございました。

グランプリに進めてものすごく嬉しいです。
そして。
僕らだけじゃなく、応援してくれたみんなにも一緒に喜んでもらえてほんとにうれしいです。

ライブもすごい楽しかったんです。
なんか、曖昧でわかりづらいかもしれないですけど、『いったれ~いっ!』って感じでしたね。

大阪ルイードのみなさんも喜んでくれました。
ちなみに僕らは大阪ルイード代表としてロック大将に参加させてもらったんです。

グランプリ大会が楽しみです。

しかし、ルイード店長おざわさんに言われたんですが。
やることは同じです。

今回の予選はいつものようにできたっていうのが大きかったんだと思います。
いつだってやることは同じ。

楽しむ。
楽しませる。

がんばります


そして。
僕の性格上、用心深い事を言うと。
お客さんの楽しみたいとか、応援するぞっていう気持ちに俺が乗っけてもらったっていう部分が大きい気がするんです。
凄くうれしいことだし。
ライブはお客さんと作るものだからお客さんの気持ちに乗るっていうのは大事なこと。

でも、自分たちからもっともっともっとお客さんを自分たちの気持ちにのせる事ができるようにならないといけないと思います。
めろでぃあんの空気に導くというか、空気に飲み込むというか。

最初に点火するのは俺たちで。
その点火の時の出力をググッと上げていくってことかな。

今、すごくいい流れの中にいると思います。
この流れの中でお客さんを飲み込むとか導くとかいう事を掴まなければいけないと思います。


まぁ、なんといっても最も大事なのは自分たちが一番はじめに思いっきり楽しむことですが。


いやいや。
すまんすまん。
みんなでドヒャーッと喜んでる最中に水をさすようなこと言って…。
まだまだ育ちたいのです。
もっとワクワクしたいし、ワクワクさせたいのです。
わかっておくれ。


とにかく!
応援してくれてほんまにありがとうございました!
めちゃめちゃうれしいです!
これからもよろしくおねがいします!

夏の終わり

九月に入りましたね。
長いことブログ書かなくてごめんなさい。
笠井です。


まず、human worksのお礼です。
すごく楽しかった。

たくさんの人が来てくれて。
すばらしいバンドが出てくれて。
いい夜になりました。

あやぱんは相変わらずロックだし。
カメレオンズは楽しいし。
ダラーズはきもかっこいいし。
にんげんたまごやきは良い歌をうたってくれたし。
フォノディオンは会場と一体となってたし。

みんな良いライブだった。

バンドもお客さんも、楽しかったよって言ってもらえるのが一番やね。

今日から九月で。
夏休みも終わって。
月曜日、社会人たちはまた働きはじめ。
教師になった奴らはまた教壇に戻っていく。

みんな忙しくてくたびれちゃう。
生活っていうのはほんとに繰り返しで。
サイクルに追われていつの間にか我を忘れてしまうこともあるけど。
そんな中で。
俺たちを見て、少しだけでもワクワクしてもらえたらそれで最高です。

俺も毎日毎日明るく楽しい男ではないけどさ。
そんなことを考えるわけです。



打ち上げも楽しかったよ。
お客さんには見えない側面、バンドマンの打ち上げ。

最近ではめろでぃあんの友達たちも打ち上げに参加するようになってね。
これがうれしいのです。

目標としては、めろでぃあんのイベント後の打ち上げの参加人数を150人くらいに増やして店を貸しきってやりたいです。
human worksに300人くらい来て。
その半分くらいが打ち上げにも出る。
いいじゃない。
お客さんも出演者ですよ。

お客さんも出演者…。

思い返せば、ルイードのステージでそんな風に感じたな。
いま思い出した。
ライブはお客さんも出演者です。
これは本当にそうだ。

君たちはバンドマンをすごい、と言うけれど。
きみたちは間違いなく、ぼくたちの中に入り込んできてます。
ドラゴンボールの悟空の必殺技じゃないけどさ。
エネルギーの交換というか、共有というか。
そういうものがあると思う。

分け合い、みなぎる、力だ。

もっともっと大きくしたいね。
そういうのは、楽しそうだ。

こんなぼくですが…。


8月30日のアルコホリックパーティーも楽しかった。
久しぶりにストーリーをやったりなんかして。
笠井が跳んだしね。
クララが立ったばりの快挙だわ。
ノンアルの企画だから、めろでぃあんからのせめてものプレゼントっていう気持ちでノリノリな曲を最後に持っていったんです。
ラストダンスもめっちゃ楽しかった。

みんな、ノンアルのライブは一度見た方がいい。
おもしろいから。


8月は東京下北沢のQueで昼間のライブをしたり、レコ発イベントやったり、ノンアル企画で盛り上がったり。
色々と経験をつめたような気がします。
忙しかった気がする。

まだまだ忙しい日々が続くぜ。
がんばるぜ。


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